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タイ輸出入銀行は9日、海運大手リージョナル・コンテナ・ラインズの設備投資の資金として650万ドル(約2億1,500万バーツ)を融資する契約を結んだ。
同社は融資を活用し、船舶に排ガス洗浄装置のスクラバーを設置する。国際海事機関(IMO)が定める環境規制に対応するため、有害物質の二酸化硫黄(SO2)の排出量を抑制する。同行の本店で契約の調印式が行われ、同社のスメート社長らが出席した。
同行はタイの海運会社による船舶の稼働を支援する融資となり、タイの輸出拡大や海運事業の発展につながると説明している。
(2018年10月11日 9:26)