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タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空は9日、バンコク~香港線と南部プーケット~香港線に28日に就航すると発表した。
中型機のエアバスA320などを使用し、それぞれ1日1便を運航する。片道運賃はバンコク発着が3,540バーツから、プーケット発着が4,170バーツから。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を使用する。
いずれもタイ航空との共同運航とする。プーケット~香港線はタイ航空から運航を移管される形になる。国際線を拡充する計画の一環となる。
(2018年10月11日 9:28)