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動物病院大手のトンロー動物病院は10日、南部プーケットのシャロン・プーケット動物病院を買収したと発表した。南部に進出し、病院網を拡大する。
11日付各紙によると、トンロー動物病院が51%、プーケットの病院側が49%を出資し、合弁会社の「トンロー・シャロン・プーケット動物病院」を設立。合弁会社が病院を所有する形とした。
トンロー動物病院はバンコク首都圏と北部チェンマイ、東部パタヤで計11病院を展開しており、これで計12病院となった。合弁会社による病院は初めて。今後も同様の方式で地方に進出していく方針。
ペットの医療は需要が伸びており、来年末までに首都圏と東部で計4病院の増設も計画している。約2億バーツを投資する。
(2018年10月11日 9:28)