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運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)は、バンコク首都圏での地下トンネルと高速道路の建設を検討している。実現すれば国内初となる。
11日付バンコクポストによると、都心のナラティワート・ラチャナカリン通りと中部サムットプラカーン県サムロンを結ぶルートを想定し、事業化調査を進めている。全長約9キロ、一般車両用と公共交通用の2層構造とする。建設に2~3年、建設費は1キロ当たり20億~100億バーツ程度と予想している。
プラユット暫定首相から渋滞緩和策の一案として検討するよう指示された。日本や米国、マレーシアなどのケースを参考に検討している。
(2018年10月12日 8:58)