| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
暫定政府は10日、ノンバンクの監督を強化するための法案を閣議決定した。財務省が提案した。
11日付各紙によると、新たに財務次官をトップとする監督機関を設置し、対象業種の健全な発展や消費者保護を図る。当初は5業種を対象とする。
5業種は、自動車担保融資、低所得者向け無担保・少額融資のピコファイナンス、割賦販売、リース、ファクタリング(債権買い取り)。
自動車担保融資とピコファイナンスは免許制、ほかの3業種は登録制とし、既存事業者には1年以内に対応させる。
タイ中央銀行は、住宅を担保とする融資も増加しており、対象業種に含めるべきと提案している。
(2018年10月12日 8:59)