| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
英銀行大手HSBCが11日発表した外国人駐在員にとって住みやすい国のランキングで、タイは21位となり、前年より6ランク低下した。
163カ国・地域の駐在員2万2,318人の調査に基づき、ランク付けした。「経済」「経験」「家族」の3分野、計27項目を評価してもらった。タイは項目別では、「不動産」が1位、「可処分所得」が3位、「医療」が7位と評価が高かった。
世界1位はシンガポール。2位以下はニュージーランド、ドイツ、カナダ、バーレーンなどと続いた。
アジア諸国は、シンガポール、台湾(9位)、インド(12位)がトップ3。タイはアジア8位だった。
(2018年10月12日 9:01)