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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの12日発表によると、9月の国内広告支出は昨年同月比2.4%減の86億7,100万バーツだった。
媒体別では、10部門のうち新聞、ラジオ、雑誌など7部門がマイナス。主力のテレビ(地上アナログ・デジタルテレビ)は同0.3%減の56億5,800万バーツだった。伸び率はインターネットの9.0%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はタイ国トヨタ自動車(TMT)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系ではTMTと8位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
▼1~9月は1%減
1~9月の広告支出は昨年同期比0.7%減の783億4,700万バーツ。衛星・ケーブルテレビ、交通、新聞、雑誌の4部門がマイナスだった。
(2018年10月16日 8:21)