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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターのジンタナ最高執行責任者(COO)は、1~9月のバイク販売台数が昨年並みの約20万6,000台だったと明らかにした。
12日付バンコクポストによると、市場全体が縮小したため、シェアは15.1%に0.2ポイント上昇した。販売台数のうち、スポーツバイクが同20%減の約4万台、これ以外のオートマチックトランスミッション(AT)車が4%増の約12万6,000台、マニュアルトランスミッション(MT)車が17%増の約4万1,000台だった。
今年の販売目標は30万5,000台から30万台に再び引き下げた。昨年比で12%増となる。
今年の国内市場は同0.5~1%減の180万台前後と予想している。年初には4%増の188万台と予想していた。今年は地方で需要が低迷し、ゴム価格下落の影響で特に南部で不調という。
運輸省陸運局の集計では、1~9月のバイク新車登録台数は昨年同期比1.6%減の約136万5,000台。スポーツバイクが同15%減の18万5,000台と大きく落ち込んだ。
(2018年10月16日 8:25)