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学生靴メーカーのゴールドシティー・フットウエア・タイランドのウィチャー社長は、少子化による売り上げ減を補てんするため、スニーカーなどで製品ラインアップを拡充すると明らかにした。
17日付ポストトゥデーなどによると、ここ3~4年は少子化の影響で学生靴市場が不調。昨年の市場は50億バーツ規模にとどまり、今年1~9月の市場も昨年同期比20%縮小した。国内の出生率が低下しており、市場の回復は困難と判断した。
一方、スニーカー市場は学生靴市場の2~3倍の規模があり、今後も順調に拡大するとみている。スニーカーのほか、サンダルや高齢者向け整形外科靴なども製造・販売したい考え。
(2018年10月18日 8:43)