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南部のインフラ整備や投資誘致、産業振興を図る「南部経済回廊」計画の対象となる南部4県で、1~8月の新規企業登録件数が1,720件に昨年同期比8.7%増加した。商務省が明らかにした。
18日付ポストトゥデーによると、4県はチュンポン、ラノン、スラタニ、ナコンシータマラート。新規企業による登録資本金総額は36億1,000万バーツだった。事業別の件数では、ホテル・リゾート・宿泊施設が148件で最も多かった。
4県の8月末時点の登録企業数は2万1,900社となった。登録資本金総額は1,250億バーツ。タイ資本が全体の89.9%を占める。外国資本では、中国が最も多く、フランスや英国などが続いている。
(2018年10月19日 9:24)