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ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)は18日、タイ証券取引所(SET)に上場した。公募価格の10.2バーツの22.5%高となる12.5バーツで初値が付き、15.7%高の11.8バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億9,444万株を公募し、約19億8,000万バーツを調達した。生産設備の増強などに活用する。株式の額面は5バーツで、資本金は34億7,000万バーツに増えた。
同社はビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。グループ企業や大手飲料メーカーなどにガラス瓶を供給している。上半期の売上高は51億2,000万バーツ、純利益は2億7,000万バーツだった。
(2018年10月19日 9:28)