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四国電力は19日、電気自動車(EV)開発を手掛けるベンチャー企業のFOMM(本社・川崎市幸区)に出資したと発表した。
タイでEVの生産を計画するFOMMの将来性を評価。第三者割当増資を引き受け、3億円を出資した。同社の資本金は24億747万円となった。
同社は東部チョンブリ県に工場を設置し、小型EV「FOMMワン」の試作車の生産を開始した。来年2月の量産開始を予定している。
四国電力は新たな電力関連事業も狙って出資した。FOMMと四国でのEVを使ったカーシェアリングサービスなどを検討する方針。
(2018年10月22日 8:59)