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天然ゴム加工のノースイースト・ラバー(NER)は、東北部ブリラム県で新工場を建設する。投資額は4億5,560万バーツを予定している。
23日付バンコクポストによると、昨年から既存工場の稼働率が90%に達しており、隣接地に第2工場を建設する。第2工場では、タイヤなどに使われるブロック状ゴムとコンパウンドを生産する。年産能力は17万2,800トン。来年初頭までに着工し、16カ月で完成させる。
また、第1工場にも4,000万バーツを投じ、生産設備を増強する。シート状ゴムの年産能力を6万トン引き上げる。
これらの投資により、同社の年産能力は23万2,800トンから46万5,600トンに倍増する。資金調達のため、タイ証券取引所(SET)への上場を計画している。
(2018年10月24日 8:20)