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投資委員会(BOI)は24日、南部プーケット県と東部チョンブリ県の観光産業への今年の新規投資の認可額が50億バーツを超えたと発表した。
プーケットが2事業、チョンブリが3事業の計5件の事業を認可した。プーケットの2件は、不動産開発のプラウド・リアル・エステートによるウオーターパーク「ワナ・ナワ」(投資額24億3,000万バーツ)と、英国企業によるウオーターパーク(同13億4,600万バーツ)の開発。
チョンブリでは、歴史都市のテーマーパーク(9億7,500万バーツ)、イルカなどのショーを行う施設(1億7,000万バーツ)、アートミュージアム(8,000万バーツ)の事業を認可した。
BOIによると、2008年から10年間の観光産業の投資認可案件は23件、投資総額は230億バーツ。
(2018年10月25日 8:57)