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台湾系電子部品大手デルタ・エレクトロニクス(タイランド)は24日、インド最大の水上太陽光発電事業でインバーターを供給したと発表した。
同国東部ヴィシャーカパトナムの貯水池に太陽光発電システムが設置され、このほど稼働した。面積は約1万8,200平方メートル。発電能力の2メガワット(MW)に対応するインバーターを同国の完全子会社デルタ・エレクトロニクス・インディアが納入した。受注額は明らかにしていない。
太陽光発電システムはグレーター・ヴィシャーカパトナム・スマートシティー・コーポレーションが公共目的で設置した。投資額は約5,400万バーツ。
(2018年10月25日 8:57)