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建設会社タイ・インガー・ホールディングは24日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の3.65バーツの5.2%高となる3.84バーツで初値が付き、0.8%高の3.68バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億2,228万株を発行し、約4億4,630万バーツを調達した。運転資金などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は2億3,000万バーツに増えた。
同社はタイ・インガーを中核子会社とする持ち株会社。水道関連のインフラ施設や住宅、ホテル、店舗など幅広く手掛けている。昨年の売上高は6億1,460万バーツ、純利益は6,770万バーツだった。
(2018年10月25日 8:58)