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農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)によると、9月の農産物出荷価格指数は125.71となり、昨年同月比6.0%下落した。
前月比では0.1%の上昇。主要農産物のうち、昨年同月比で指数が下落したのはパーム油やロンガン、ランブータン、鶏肉など。パーム油は在庫の増加が値下がりの要因となった。一方、キャッサバや豚肉などは値上がりした。
農産物生産指数は118.71に昨年同月比2.1%、前月比で2.3%いずれも上昇した。コメ、飼料用トウモロコシ、天然ゴム、パーム油、鶏肉などの生産量が増加し、指数を押し上げた。
9月の農家所得指数は昨年同月比4.0%下落した。同事務局は10月の農家所得指数は上昇に転じると予測した。
(2018年10月29日 8:47)