| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

通信大手トゥルー・コーポレーションは25日、ロボットの販売を開始すると発表した。
米サビオークが開発した自動搬送ロボット「リレー」を販売する。ホテルや病院、工場、倉庫などでの利用を見込んでいる。
26日付各紙によると、高さ約90センチの円柱形で、障害物を避けながら指定された場所に荷物を運ぶ。価格は1台100万バーツ。レンタルは月額料金3万~10万バーツ。今後3年で50台の販売・レンタルを目指す。
世界では100台以上が使用されている。タイではトゥルーが独占的な販売代理店となった。
(2018年10月29日 8:49)