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運搬機器大手オーラーは29日、ドイツの「エール」ブランドのホイストを販売すると発表した。
独シュタール・クレーンシステムズ傘下の同ブランドのホイストと関連製品の販売代理店となった。製品のラインアップが広がり、顧客基盤を拡大できると見込んでいる。
オーラーは工場や倉庫で使われるクレーンや電動ホイスト、ドックレベラーなどを生産するほか、輸入販売も手掛けている。
これまでホイストの輸入販売では、ドイツの「シュタール」「アバス」ブランドを25年以上にわたって取り扱ってきた。
(2018年10月30日 8:57)