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商務省貿易局のまとめによると、タイと東南アジア諸国連合(ASEAN)自由貿易地域(AFTA)を締結している相手国との1~9月の貿易額は昨年同期比14.7%増の計851億2,730万ドルに達した。
29日付ポストトゥデーによると、貿易額のうち、輸出額は16.6%増の510億3,690万ドル、輸入額は12.1%増の340億9,040万ドルだった。うち、タイが優遇措置を利用した輸出額は17.0%、輸入額は11.6%いずれも増加した。
また、同期のタイの輸出額のうち、国・地域別では東南アジア諸国連合(ASEAN)が全体の22.6%を占めて最も多く、次いで中国が15.7%、日本が11.8%などとなった。主要輸出品目は、自動車・部品、石油製品など。
(2018年10月30日 8:58)