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シンガポール系の格安航空ノックスクート航空は28日、バンコク~関西線に就航した。
ドンムアン空港を拠点に週4便を運航する。機材はボーイング777-200(415人乗り)。
同社は格安航空ノック・エアとシンガポールの格安航空スクートの合弁会社。スクートの関西便と合わせ、同路線で1日1便の体制を整えた。
日本発の第1便の搭乗率は96%。日本では片道1万600円からの航空券を販売している。
格安航空のタイ・エアアジアXがライバルとなり、同社より大型の機材と広めの座席をPRしている。
日本線は2路線目。今年6月にバンコク~成田線に就航し、日本への乗り入れを開始した。
(2018年10月30日 8:59)