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流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートは、店舗でカシコン銀行の預金サービスを開始すると発表した。
セントラル・グループが料金支払いサービス「センペイ」の一部として請け負い、同行の銀行代理業者となった。サービスカウンターとしている「ファミリーマート」の店舗で、1回2,500バーツ、1日5,000バーツを限度に預金を受け入れる。24時間対応し、手数料は1回20バーツ。当初は5店で開始し、徐々に拡大する。将来は預金以外にも金融サービスを拡大する。
同行は国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)も銀行代理業者とし、約1カ月前から郵便局でも預金サービスを開始している。
(2018年10月30日 9:00)