| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国立タマサート大学は、東部チョンブリ県のパタヤ・キャンパスに医療関連施設を整備する計画を策定した。
30日付各紙によると、予算は50億バーツ。2段階で計画し、まず医科大学と300床規模の病院などを設置する。予算は26億バーツ。さらに、病院の規模を倍増するなど施設を拡充し、タイの医療の中核拠点とする。医療関連の民間企業に参画してもらい、予算のうち24億バーツを負担してもらう方針。
投資優遇措置を利用し、来年にも着工したい考え。東部経済回廊(EEC)計画の一部になるとみて、工業省のEEC事務局に近く提案する。
(2018年10月31日 9:17)