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商務省事業開発局のまとめによると、東部経済回廊(EEC)計画の対象地域で1~9月の新規企業登録件数は5,472件となり、昨年同期比7.0%増加した。
29日付プーチャッカーンによると、登録資本金総額は同7.2%増の146億バーツだった。登録件数が多かった業種は、不動産(950件)、建設(457件)、飲食店(214店)など。
投資優遇策が奏功し、中小企業の新規登録が増加。これに伴い、従業員が他地域から流れ込み、住宅や飲食店の需要が拡大していると同局は分析した。
同地域の9月末の登録企業数のうち、チョンブリ県が4万8,200件と最も多く、全体の73%を占めている。このほか、ラヨン県は1万2,400件、チャチュンサオ県は5,150件。
(2018年10月31日 9:19)