| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは29日、店舗を受け渡しの窓口とする翌日配送サービス「SPEED-D」を開始したと明らかにした。
カオソット(電子版)などによると、首都圏のバンコク都内、中部ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットプラカーン県に出店する3,000店超で導入した。身分証を提示すれば、店頭で手紙や小包などの発送と受け取りができる。
午後9時までの発送で、翌日午後6時までの受け取りが可能。送料は大きさや重量に応じ、35~119バーツに設定した。24時間受け付ける。
同サービスは、物流を手掛けるダイナミック・ロジスティクスとの合弁事業。電子商取引市場の拡大に伴い、小包などの配送需要が高まっていることから、参入を決めたという。
(2018年10月31日 9:20)