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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は、2022年までにカーシェアリングサービスを開始したい考えを明らかにした。
30日付ポストトゥデーによると、すでに中国ではカーシェアリング事業を実施しており、開発済みの専用のスマートフォン向けアプリケーションや車両管理システムなどをタイでも使用できるようにする。
このほか、来年からタイ国内で組み立て生産した車両を東南アジア諸国に輸出することも計画している。ピックアップトラックの新モデルの投入も予定しており、来年の新車販売台数は5万台を見込んでいる。
同社は29日、バンコク都心の大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド(CW)」で展示・即売会「MGエキスポ」を開幕した。来月4日まで開催する。初の取り組みで、来年以降も継続して開催したい考え。
(2018年10月31日 9:20)