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輸入車販売・レンタカーなどのマスター・グループは、ラオスでレンタカー店「ジクスト」の2号店を開業したと明らかにした。
10月31日付クルンテープ・トゥラキットによると、北部ルアンパバーン県にオープンした。まずは20台の車両で短期のレンタカーを提供する。年末までには車両を50台に増やし、長期リースも開始できる見通し。
ルアンパバーンでレンタカー店を展開しているのは、外資2社と地場1社の計3社。車両は計250~300台という。観光地として人気がある都市で、今後もレンタカー需要が拡大するとみて参入した。
ラオスでは2014年3月に首都ビエンチャンに1号店を出店。55台の車両で短期、長期のサービスを提供している。
(2018年11月1日 9:20)