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不動産開発会社グランデ・アセット・ホテルズ・アンド・プロパティーは、住友林業と共同開発するコンドミニアムを来年初頭に発売すると明らかにした。
1日付各紙によると、バンコク都内のスクンビット通りソイ59で高級コンド「ハイド・ヘリテージ・トンロー」(319戸)の開発を計画している。住友林業との第1弾の開発で、グループ企業の住宅開発大手プロパティー・パーフェクトを含めた3社の合弁事業とする。
3社による第2弾の事業として、都内のジャルーンナコン通りでも高級コンドの開発を計画している。
また、グランデは東部ラヨン県で複合施設を開発する計画も明らかにした。コンドとホテルなどを開発する。16万平方メートルの用地で段階的に開発する。
(2018年11月2日 9:21)