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建設・広告事業などのトライトン・ホールディングは、ごみ発電事業への参入を目指している。合弁会社を設立し、国内外での事業を検討する。
合弁会社の「トライトン・グリーン・エナジー」を資本金100万バーツで今月中に設立する予定。トライトンが51%、英領バージン諸島籍の投資会社マーキュリー・グローバル・インターナショナルが49%を出資する。
ごみ発電を手掛ける中国の中国錦江環境(チャイナ・ジンジャン・エンバイロンメント・ホールディング)と協力し、タイを含む東南アジアで事業展開を目指す。
マーキュリーはこのほど、東南アジアのエネルギー関連事業で協力することで中国錦江環境と合意し、覚書を締結している。
(2018年11月2日 9:22)