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商務省が1日発表した10月の消費者物価指数(CPI、計422品目、速報値)上昇率は昨年同月比1.2%だった。プラスは16カ月連続。前月比でも0.1%上昇した。
部門別の上昇率は、食品・飲料が0.3%、非食品が1.8%。食品・飲料のうち、食肉・魚は0.2%、卵・乳製品は0.7%、果物・野菜はマイナス8.3%だった。
非食品では、住宅が0.6%、電力・燃料・水が0.6%、通信がマイナス0.1%、たばこ・アルコール飲料が0.4%だった。
振れ幅の大きい生鮮食品とエネルギーを除いたコア物価指数の上昇率は0.8%。生鮮食品はマイナス1.5%、エネルギーは8.1%だった。
▼1~10月は1.2%
1~10月のCPI上昇率は1.2%だった。部門別の上昇率は、食品・飲料が0.3%、非食品が1.7%。コア物価指数の上昇率は0.7%、生鮮食品はマイナス0.8%、エネルギーは6.6%だった。
(2018年11月2日 9:24)