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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは1日、中部アユタヤ県のハイテク工業団地で天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
孫会社のガルフBPがコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、1日に営業運転を開始した。出力は126.8メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時10トン。90MWの電力をタイ発電公団(EGAT)に、残りの電力と蒸気を同工業団地の入居企業に販売する。隣接地では孫会社のガルフBLが9月1日から同規模の発電所を稼働させている。
ガルフBPは子会社ガルフMPの子会社。ガルフMPは同様の発電所12カ所を計画し、稼働は8カ所目となった。残る4カ所も来年7月までに稼働させる。
(2018年11月2日 9:26)