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ノリ菓子大手タオケーノイ・フード・アンド・マーケティングのイティパット最高経営責任者(CEO)は、年内に日本食事業に参入すると明らかにした。
1日付プーチャッカーンなどによると、日本の事業者から権利を取得し、バンコク都内に1号店を開店したい考え。健康を意識した料理で、生食やスイーツなどを提供する。市場の反応を見て多店舗展開を目指す。
ノリ菓子市場が低迷していることから、事業多角化によるリスク低減と収入増を狙う。
国内のスナック菓子市場は300億バーツ規模で、うちノリ菓子市場は30億バーツ。同社はノリ菓子市場でシェア70%を占めているが、市場成長率は1桁台にとどまっている。
(2018年11月2日 9:26)