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不動産開発のセナ・ディベロップメントのケサラ副社長は、来年に阪急阪神不動産と共同でコンドミニアムを11カ所で開発する計画を明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、事業総額は350億バーツ超の見込み。すでに4~5カ所については用地を取得している。一般向けのほか、高齢者向け住宅の開発も計画している。
両社は2016年からコンド開発の合弁事業を始動し、これまでに7カ所で着工した。すべてバンコク首都圏で計画し、総戸数は6,000戸を超える。着工済みのコンドは、いずれも予約率が50~80%に達しているという。
セナ単独でも、来年は少なくとも10件の住宅開発を予定している。同社の今年の売上高は103億バーツの見込み。
(2018年11月5日 9:00)