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商務省貿易交渉局のアラモン局長は、1~9月のタイと日本の貿易額が昨年同期比12.1%増の445億ドルに達し、さらに増加が続くとの見通しを明らかにした。
5日付ポストトゥデーによると、タイからの輸出額が185億ドル、輸入額が260億ドルだった。同局長は「日本はタイにとって2番目の貿易相手国。鶏肉加工品や健康食品、即席タイ料理などの輸出の拡大が見込める。日本の消費者の意識調査が重要になってくる」と述べた。
日タイ経済連携協定(JTEPA)を利用した1~8月のタイから日本への輸出額は同8.5%増の47億9,200万ドル、輸入額は17.1%増の53億200万ドルだった。
(2018年11月6日 9:10)