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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は、東南アジア3カ国でコーヒー店「カフェ・アマゾン」の展開を目指している。
6日付各紙によると、シンガポールで来年初頭から直営店を出店する方針。マレーシアではフランチャイズ(FC)方式で出店するため交渉している。ベトナムでの出店も目指し、事業形態を検討している。
東南アジアではカンボジアで150店、ラオスで51店、フィリピンで8店、ミャンマーで4店を展開している。
これら4カ国ではガソリンスタンドも展開している。また、カンボジアでは調理用液化石油ガス(LPG)の販売開始に向けた交渉を進めている。
(2018年11月7日 9:24)