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情報技術(IT)関連のイベント運営・メディア事業のARIPは、1~4日に開催したIT製品の即売会「コムマート・タイランド」の売上高が30億バーツだったと明らかにした。
6日付ポストトゥデーによると、昨年の28億バーツを上回り、目標を達成した。期間中の来場者数は約90万人だった。
自作パソコン(PC)などの販売が好調。コンピューターゲームで対戦する「eスポーツ」市場の拡大に伴い、自作PCの販売が急速に拡大しているという。
同社は来年のコムマートでは、「eスポーツ」の競技スペースを設けるなど、趣向を変えて開催することを検討している。高齢者向け製品も充実させる。
(2018年11月7日 9:26)