| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タクシン元首相派の新党タイ・ラックサー・チャート党が7日、結党大会を開き、プリーチャポン元下院議員を党首に選出した。
8日付各紙によると、タクシン派のタイ貢献党と協力して議席獲得を目指すもよう。大政党の弱体化を狙った新たな選挙制度に対応し、新党はタイ貢献党を補完するため、比例代表の議席獲得を狙うとみられている。
有力政治家の息子ら比較的若く、知名度がある人物が中心となり、タイ貢献党所属議員だったプリーチャポン氏は38歳。タクシン氏のおいのルポップ氏、めいのチャイカー氏も役員に就任した。
新憲法に基づく総選挙は来年2月にも実施される見通し。タクシン派と敵対する親軍派も新党パラン・プラチャーラット党を立ち上げている。
(2018年11月8日 9:21)