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タイ国際航空が8日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比2.2%増の479億5,300万バーツ、最終損益が37億100万バーツの赤字だった。
赤字額は同102.8%増と急増した。燃料価格の上昇でコストが膨らみ、中国人観光客の減少なども影響した。
格安航空子会社のタイ・スマイル航空を含めた旅客数は同0.3%増の601万人。平均搭乗率は77.5%に0.7ポイント低下した。
1~9月の売上高は4.8%増の1,486億5,800万バーツ。最終赤字は40億8,200万バーツに5.2%増加した。今年は2年連続の赤字となる可能性が高まっている。
(2018年11月9日 8:56)