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シンガポール系の格安航空ノックスクート航空は8日、インドと韓国に乗り入れる方針を明らかにした。
9日付各紙によると、ドンムアン空港を拠点に国際線を拡充する。インドには年内に就航できる見込み。韓国は来年以降の就航となる。
現在は中国、台湾、日本に乗り入れている。タイを訪れる中国人観光客が減少傾向にあり、新路線の開設で補いたい考え。
日本線の増便も検討している。今年6月に成田線、先月に関西線に就航し、現在は2路線で運航している。
同社は格安航空ノック・エアとシンガポールの格安航空スクートの合弁会社。中長距離国際線を運航している。
(2018年11月12日 8:45)