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エネルギー政策委員会(EPAC)は8日、大型車両で主に使用されている植物由来の軽油代替燃料を20%混合した軽油「B20」の販売価格を引き下げる計画を明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、軽油代替燃料の普及やパーム油の供給過剰緩和を目的に、一般的な軽油「B7」より1リットル当たり3バーツ低く設定されている。さらに同2バーツ引き下げ、価格差を5バーツに拡大する。来月1日から来年2月28日までの措置として導入する。
B20は長距離路線バスを運営する国営トランスポートなどが使用している。同委員会は、今回の価格引き下げにより、パーム原油(CPO)3万1,300トンが消費されると期待している。
(2018年11月12日 8:46)