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国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)は、廃プラスチックのリサイクル工場設置を計画している。投資額は10億バーツの見込み。
10日付バンコクポストによると、東部ラヨン県マプタプットに工場を設置する方針。使い捨てプラスチック製品を加工し、再生原料の樹脂を生産する。年産能力は3万~4万トン。建材や繊維製品、自動車部品の原材料として利用できるとみている。
提携先の企業や採用する技術、廃プラスチックの収集方法など詳細な計画を来年初頭に発表できる見通し。
同社は今年9月、大手財閥サハ・グループと繊維製品の開発など廃プラスチック利用で協力する覚書を結んでいる。
(2018年11月12日 8:46)