経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

財界から評価の声、総選挙の暫定日程発表

 タイ工業連盟(FTI)のスパン会長は9日、暫定政府が総選挙と民政復帰の暫定的な日程を8日に発表したことを評価する考えを示した。
 タイ公共放送サービス(TPBS)によると、総選挙が来年2月24日に実施される見通しとなったことで、同会長は「国民と投資家の信頼感が高まる」と述べた。また、選挙後の政情安定や透明で公正な政府の実現も民間企業は求めていると指摘した。
 タイ商工会議所(TCC)のカリン会頭も「総選挙の日程が明確になり、民間企業は投資などの計画を立てやすくなった」と評価した。
 一方、同会頭は「新政権発足までに政治空白が起き、意思決定の遅れなどで民間企業が打撃を受ける事態を懸念している」と述べた。

(2018年11月12日 8:49)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ