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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの12日発表によると、10月の国内広告支出は昨年同月比84.5%増の91億9,500万バーツだった。
媒体別では、10部門のうち新聞、雑誌を除く8部門がプラス。主力のテレビ(地上アナログ・デジタルテレビ)は同146.4%増の59億2,100万バーツだった。伸び率は店内の265.2%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はタイ国トヨタ自動車(TMT)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系ではTMTと7位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
▼1~10月は4%増
1~10月の広告支出は昨年同期比4.4%増の875億5,300万バーツ。衛星・ケーブルテレビ、新聞、雑誌を除く7部門がプラスだった。
(2018年11月13日 9:04)