| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産仲介の英系ナイトフランク・チャータード(タイランド)の調査によると、第3四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム発売戸数は前期比64%増の2万3,000戸だった。
12日付クルンテープ・トゥラキットによると、特に都心の中央商業地区(CBD)の物件が増え、同22%増加した。トンロー~エカマイ、サトーン~ラマ4世通り、パヤタイ、ラチャダピセーク~フアイクワン、バンナーなどが人気という。
一方、発売された物件の成約率は55%に前期比で5ポイント低下した。物件が多く、需要を上回ったためと分析した。1平方メートル当たりの平均販売価格は15万394バーツに2%上昇。CBDでは同25万4,000バーツに達した。
(2018年11月14日 8:33)