経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

医療用大麻を解禁へ、合法化を閣議で承認

 暫定政府は13日の閣議で、医療用大麻を合法化する法案を原則承認した。保健省食品医薬品委員会(FDA)の許可があれば、医療用としての製造・輸出入や、規定量の所持などが可能となる。
 14日付各紙によると、製造や所持などのほか、医療分野での研究のための栽培、臨床使用もできるようになる。同法案では大麻のほか、現在は使用が禁止されている植物のクラトム(指定名=ミトラガイナ・スペシオーサ)にも、同様の措置を適用する。
 まずは5年間を試験期間とし、その後の改定が必要か見極めていく方針。
 プティポン報道官は「新法案では、大麻使用などが医療者や患者に限定される。一般の人が家庭で栽培できるようになる、というものではない」と強調。今後、法整備に向けて暫定国会の国民議会で詳細が検討される。

(2018年11月14日 8:42)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ