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中古ブランド品販売・買い取りのコメ兵(本社・名古屋市中区)は14日、大手財閥サハ・グループと計画している合弁会社を来月中に設立すると発表した。合弁会社を通じ、タイで店舗を展開する。
合弁会社の「サハ・コメ兵」を資本金500万バーツで設立する。出資比率はコメ兵の香港子会社が49%、持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディングなどサハ・グループの6社が計51%とする。
コメ兵は今年6月にタイ進出の計画を発表していた。合弁会社が「KOMEHYO」を出店し、バッグや腕時計、宝飾品などの販売・買い取りを開始する計画。来年夏をめどに合弁事業を開始する。
(2018年11月15日 9:10)