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タイ工業連盟(FTI)のソムマート事務局長はこのほど、東部経済回廊(EEC)計画の対象地域を現在の3県から7県に拡大することを検討していると明らかにした。
14日付プーチャッカーンによると、現在はチョンブリ、ラヨン、チャチュンサオの3県が対象。これに、チャンタブリ、トラート、サケオ、プラチンブリの4県を加える。投資を呼び込むため、迅速な決定を目指す。
特にプラチンブリ県では洪水の恐れがなく、地価も現在の対象3県に比べて安いと指摘。すでに工場が1,000カ所超あり、今後も投資を誘致できるとみている。
また、チャンタブリとトラートは農業系の投資が見込めると説明した。サケオはカンボジアとの国境貿易の強化を見込む。
(2018年11月15日 9:12)