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仏タイヤ大手ミシュランは14日、タイの飲食店を格付けしたガイドブック「ミシュランガイド・バンコク・プーケット&パンガー」を発表した。
同社は昨年12月に「ミシュランガイド」のタイ版を創刊。第2版となる今回の2019年版から地方の店舗を追加した。まず世界的にビーチリゾート地として人気が高い南部プーケット、パンガー両県を加えた。
初版と同様に最高評価の3つ星は該当なし。2つ星は4店で、バンコク都内のドイツ料理店「ズーリング」が追加された。従来通りの3店は、インド料理の「ガガン」、仏料理の「ル・ノルマンディー」、欧州料理の「メッツァルーナ」。
1つ星は23店で、うち10店が追加された。両県からはプーケットの創作料理店「PRU」が選ばれた。このほか、両県の14店を含む屋台など72店も紹介されている。
2019年版は16日に発売される予定。価格は650バーツ。観光客誘致を狙い、タイ国政府観光庁(TAT)が発行に全面協力している。
(2018年11月15日 9:15)