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「ジュースネス」ブランドのツバメの巣飲料を製造・販売するJSアジア・ビバレッジは、3年内にシェア10%を獲得して3位を目指す目標を明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、同社は2013年の設立。中部サムットサコン県に工場を建設し、商品開発と試験販売を行ってきた。現在のラインアップは、果汁を配合した「白ブドウ」と「ロンガン」の2風味で、販売価格は1本69バーツ。ターゲットは25~40歳。
今後は販売促進活動を強化し、ブランド認知度の向上に努めたい考え。今年の売上高は5,000万バーツの見込み。3年後の年商1億バーツを目指している。
(2018年11月16日 9:32)