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タイ港湾公団(PAT)は15日、管理する全5港のうち4港で、昨年度(2017年9月~18年10月)の貨物取扱量が前年度比で増加したと明らかにした。
バンコク都内のクロントイ港は、貨物船が同9.4%増の3,243隻、貨物取扱量が5.9%増の2,207万7,000トン、コンテナ取扱量が0.03%減の149万7,000TEU(20フィートコンテナ換算)だった。
東部チョンブリ県のレムチャバン港は、貨物船が1.8%減の1万1,610隻、貨物取扱量が3.1%増の8,649万トン、コンテナ取扱量が4.4%増の801万6,000TEU。
このほかの貨物取扱量は、北部チェンライ県のチェンセン港が28.5%増の25万4,724トン、南部ラノン県のラノン港が35.0%増の8万9,919トンだった。一方、チェンライ県のチェンコン港は8.9%減の7万1,498トンとマイナスだった。
(2018年11月16日 9:33)